*All archives* |  *Admin*

2012/05
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
筑波山遠望
八千代町まで用事で行ってきた帰り道、下妻の砂沼に寄り道した。かれこれ20年前くらいに花火大会を見にここへ来た思い出がよみがえる。

遠くに筑波山が望めた。遠くといっても数十キロでしかない。筑波山が結構低い山だから遠くにあるように見えるのだ。低いけれど周りにライバルがいない。だから、特別な山になりえた。などと書いたら筑波山に叱られるかな。

さて、筑波という字は音の近い漢字を当て字にしたもので、意味としては「着く場」だったのではないかと勝手に推察する。そうすれば、高千穂から筑波へという神武の東征物語から地名の由来が来ているのではないかと筋の通る説明ができる。

神武天皇は高千穂の前はどこにいたのか?東征した目的は何だったのか?高千穂だって良い所だ。わざわざリスクを犯して、元から居た蝦夷の人々を殺し北へ追いやってまで来なければならない理由とは何だったのか?

ただの領土的野心なら、東北の果てまで追って行っても良いだろうに、関東あたりを平定して良しとしたのはなぜだろう。こんな疑問が沸く。

去年3月11日の東日本大震災があった後に、誰かこれを予知している人がいるに違いないと思って、グーグルで検索したら、松原照子という女性が予知していたということがわかった。次の地震をも予知されるのかもしれないという我が身大切さから、その後彼女のブログをチェックするようになったのだが、なんと、そのブログには日に30万アクセスあるというのだ。大変な人気である。それはさておき

3月15日安房神社に行った翌16日、「幸福への近道」という彼女のブログに、古事記のことが書いてあった。

・・・「高千穂から筑波山」これが何なのか分からないし、
「千葉の茂原」も分からないが、何かの始まりのような気がしています。・・・

安房神社に行った直後、グーグルで何の神様だろうかとか調べたら、ちょうど古事記のことが載っていた矢先だったので、さらに、古事記に関心が深まってきた。古事記・日本書紀は、全編を通して読んだことがない。学校で教わったこともない。そういう本があるということだけを学校で教わった。戦前、国威高揚に利用されてしまった経緯から、戦後反動的に教育から除外されたのだろうが、行き過ぎではないかと思う。そのうち全編読んでみたい思いに駆られた。

それにしても松原女史の「何かの始まりのような気がしています。・・・」は気にかかる。何しろ、筑波山はすぐ近くにあるし・・・。



安房神社2
安房神社

事前に何お前知識を持たないで行って来たのですが、せっかく行ったのだから少しはどういう所なのか調べなければと思いました。

グーグルで検索するといろんな知識が一気に入ってきます。そういうのは調べればわかることなので脇に置いておきます。

駐車場に車を止めるやいなや、白い乗用車がザザーッと隣に滑り込んで来て止まったかと思いきや、先に来た自分よりも早く車を降りて、歩く速度としてはもっとも走りに近い速さで、一目散に本殿に行かれました。作業服から建設関係の方だろうかと思いました。

興味が沸いてきたのでこちらも足早に後を追いかけました。本殿に着くと小銭をチャリーンと賽銭箱に投げて、パンパーンと拍手を打ち、頭を垂れたかと思うと数秒後には着た時と同じような速さで、帰って行かれました。

駐車場への帰り際、このお社に祭られている神様のことを説明している立て札を読んで納得しました。日本全国の産業を司る神様だったからです。さっき来られた方はよほど差し迫った事情があったのだろう・・・。

私も適当なお参りしかしてなかったことに気づいて、もう一度戻ってきちんとお参りしてきました。
ドライブ
房総半島へ行って来ました。昔は安房の国と言っていて、この国の一宮は安房神社。なんで行こうかと思ったかといいますと、今日は実は誕生日でした。それで、どこか神様のところへお礼参りに行こうと思ったのです。

で、どこへ行こうか決めるのに、今日の吉方位をネットで調べてみたら、南の方角と出ていたので、自宅のある守谷から南を探したところ該当したのが安房神社でした。

どうせゲンを担ぐんなら徹底してこだわってみました。ただの神社より一宮がいいだろうということになったのです。

ところが、結構遠かった。いや、距離の問題でなく、道路の選択の問題だった。距離だけ言うなら高々120数キロ。これは岩手県にこの間まで住んでいた身にとっては、近場という感覚。高速で、一時間ちょっとか?下道で行っても2時間コースだ。と思って行ってみた。ところが利根川を渡ったところでもうノロノロ運転。10時に家を出て、安房神社に着いたのがなんと15時30分、5時間30分もかかった。滞在時間はわずか十数分。帰りも同じくらいかかり、家路に着いたのが20時過ぎ。

さて、この苦労は報われるのだろうか?
テレビ
引っ越した先にテレビアンテナがなかった。テレビのない生活に耐えられるのだろうかと設置せずにいたが、なければないで何の不便もない。家族からも不満の声が上がらない。あれはあるとだらだら見てしまう時間食いの代物だ。ちなみに、NHK受信料は払わされている。見ないから受信契約を破棄したいと申し出た時に、カーナビや携帯電話にワンセグ機能がついてませんかと聞いてきたので、正直にあると答えたら、「なら駄目です」と言われたからである。ちなみにワンセグが受信できる地域でもない。ほとんどお金をどぶに捨てているのだ。まあ、かわりに時間をどぶに捨てずにすんでいることの代償だと自分に言い聞かせている。ニュースはインターネットで知りたいニュースだけを選択して見れるサイトがいくつかあるので、それですむ。

そのニュースサイトで知ったのだが、台湾のテレビでちょっと有名らしい日本のこギャル系美人?タレントが台湾のタクシーに乗車したときにシートベルトを締めるよう言われたことに腹立てて殴ったり蹴ったりの暴行を男友達と一緒に加えたらしい。台湾ではこの話題で大変な騒ぎらしい。下手すると日台関係に影響するかもしれないということらしいのだ。

昨年の東日本大震災の時には世界の中で最大の寄付金をしてくださった大親日国家なのである。一日でそうなったのではない。おそらく数年前に台湾全土を熱狂の渦に巻き込んだ映画「海角七号」がその背景にあり、さらには、戦後大陸からやってきた国民党軍の野蛮な行為とその直前までいた日本人たちの公徳心の高さの対比が台湾人を親日にして来たものと思う。

親日感情のベースが、実体験から来ているというよりも親の代からの口コミで来た宣伝効果なので、日本人のイメージを壊すこの実体験がプラスイメージをどんどん侵食し、ついにはマイナスイメージになりはしないかと心配する。ほんとうに馬鹿なことをしてくれたものだ。日本に帰ってきたければ泳いで帰って来い、途中サメにでも食われろ。と激しく怒っている。

こんなお馬鹿を育てた原因の一端もテレビにある。と思う。
プロフィール

Author:三浦弘勝
■出身地:山形県酒田市
■生年月日:1956年2月15日
■性別:男
■出身校:明治大学工学部建築学科
■職業:建築設計(主として住宅)+CMr
■時間があったらやりたいこと:釣り・楽器演奏・旅行
■好きな音楽:メロディーが良くて、ゆったりした音楽ならジャンルを問わず
■好きな小説:浅田次郎・山本周五郎などの人情小説

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード